【感想】イコラブの太陽。=LOVE 3rd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT【イコラブ】

=LOVE

=LOVE 3rd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERTに参加した。

約6ヶ月ぶりのライブ。コロナ禍のライブは初めてだったので、いつもと勝手が違うライブに、少し緊張していた。しかし、その緊張は、ライブが始まると同時に興奮と感動に変わった。

髙松瞳の復帰

いつもと少し違うOvertute。「まさか」とは思ったが、その「まさか」は現実に起きた。

1年前の2周年コンサート。このライブを最後に休業に入ることは、事前にツイッターで告知されていた。最後の曲「=LOVE」を笑顔で踊りきる姿を鮮明に覚えている。「この笑顔の裏にどれほどの苦悩があるのだろうか……」そんなことは知る由もなかった。

そして、今日。あの時の笑顔以上に、太陽のような笑顔で「=LOVE」を踊る髙松瞳の姿があった。2周年コンサートで止まった針が、また動き出した。

特別推しというわけでもない。ただ=LOVEのセンターは、「やっぱ君だ」そう思わずにはいられなかった。

続く「僕らの制服クリスマス」。髙松瞳が休業中は、齊藤なぎさがセンターを務めていた。「そうそう、ひとみんセンターの僕クリはこんな感じだった」と懐かしさを覚えながら観ていた。

そして、キャプテン山本杏奈と髙松瞳がWセンターを務める「今、この船に乗れ!」この曲は、これからのイコラブのことを歌っているのではないかと思った。歌詞にある「君の声だけ聞こえない」。この歌詞はWant you!Want you!リリース期に休業していた佐々木舞香に向けた歌詞だと思っていた。ただ、佐々木舞香が復帰し、髙松瞳が休業に入ってからは、髙松瞳へのメッセージになっていた(と思われる)。しかし、今日からは違う。着実に前に進んでいた船に、再び12人が揃った。

また、休業中にリリースされた6・7thシングルにもカップリングを含めて参加し、寸劇では自身の休業をネタにするなど、休業していたことをマイナスにとらえずにポジティブに昇華できていた。これも、メンバーやスタッフが、復帰を心待ちにしていた結果であろう。イコラブの暖かさを感じた。

その他の注目ポイント


髙松瞳の復帰にばかり目が行きがちだが、今回のライブは構成も良かった。

これまでのホールライブでは、メンバーがトロッコに乗ったり、2階席まで足を運ぶことが定番であった。しかし、今回は恐らく新型コロナの影響でそれができなかった。

その代わりに、映像コーナーや寸劇、スティックバルーンを用いた音ゲーのような演出があった。このようなワンマンライブならではの工夫された演出は、これからも定番になってほしい。

今、この船に乗れ!

この一年、センターの抜けた穴は大きかったが、齊藤なぎさを中心にして、船は着実に前に進んでいた。

そして、3周年コンサートで、再び12人が揃った。

ライブや握手会を、これまでのように、いつできるようになるのかは分からない。

ただ、このような状況下ではあるが、8thシングルの製作が発表された。

全員が揃ったこの船は、4年目を迎えて見違えるほどに急加速する。

さあ、今、この船に乗れ!

=LOVE 3rd ANNIVERSARY PREMIUN CONCERT 2020.09.06

M00.Overture

M01.=LOVE

M02.僕らの制服クリスマス

M03.今、この船に乗れ!

M04. アイカツハッピーエンド

M05.ズルいよ ズルいね

M06.虹の素

M07.My Voice Is For You

M08.推しのいる世界

M09.sweetest girl

M10.しゅきぴ(新曲)

M11.いらないツインテール

M12.届いて LOVE YOU♡

M13.CAMEO

M14.記憶のどこかで

M15.手遅れCaution

M16.「君と私の歌」

M17.「部活中に目が合うなって思ってたんだ」

M18.Want you!Want you!

M19.探せ ダイヤモンドリリー

M20.次に会えた時 何を話そうかな

EN1.866

EN2.ようこそ!イコラブ沼

EN3.樹愛羅、助けに来たぞ

EN4.スタート!

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