【総資産公開】20代の“リアル”な投資運用報告【7月編】

投資

はじめに

本記事は、超平凡な20代の投資運用報告になります。

分析や解説を行うものではないので、特にタメになることはありません笑

20代の“リアル”な投資がどのようなものなのか、ご覧ください。

ぼくの投資方針については、以下の記事を参照してください。

それでは、よろしくお願いします。

現在、運用している投資商品

7月から、つみたて設定を変更しました。

◇つみたてNISA口座(増額設定有)

銘柄積立額
eMAXIS Slim米国株式27,000
eMAXIS Slim全世界(除く日本)4,444
楽天VTI13,000

◇特定口座

銘柄積立額
eMAXIS Slim米国株式40,000
eMAXIS Slim全世界(除く日本)15,000
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス20,000
iFreeNEXT FANG+インデックス5,000
iFreeレバレッジ NASDAQ100556

FANG+とレバ100に関しては、9月から積み立て予定です。

やはり、GAFAMの強さをみるとS&P500に積み立てるよりNASDAQ100に積み立るほうが効率が良いので、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスを追加しました。

NASDAQ100のETFであるQQQも検討したのですが、やはり手間や税金を考えると投資信託のほうが自分に合ってると思って、iFreeを選びました。

iFreeレバレッジ NASDAQ100は、完全に興味本位です笑

上下動を繰り返すボックス相場では、レバレッジ投資の効率は良くないですが、実験的に追加しました。

iFreeNEXT FANG+インデックスとは?

iFreeNEXT FANG+インデックスは、1年で66%上昇したバケモノファンドです。

組み入れ銘柄は次の通りです。

銘柄業種名比率
TESLA一般消費財・サービス13.7%
APPLE情報技術10.0%
ALPHABETコミュニケーション・サービス9.3%
AMAZON一般消費財・サービス9.1%
TWITTERコミュニケーション・サービス9.0%
NETFLIXコミュニケーション・サービス8.9%
NVIDIA情報技術8.9%
FACEBOOKコミュニケーション・サービス8.8%
BAIDUコミュニケーション・サービス8.6%
ALIBABA一般消費財・サービス8.5%

NASDAQ100の上位組み入れ銘柄により集中投資したい人におすすめの投資信託です。

最近話題のTESLAの比率が一番大きいのが、おもしろいですね。

信託報酬が、0.775%と少し高めですがリターンを考えると、許容範囲です。

ちなみにFANGとは、FACEBOOK、AMAZON、NETFLIX、GOOGLEの頭文字です。

これも実験的に追加しました。

7月の運用成績

◇つみたてNISA口座

銘柄評価額評価損益額評価損益率
eMAXIS Slim米国株式120,44912,44911.52%
eMAXIS Slim全世界(除く日本)19,9172,14112.04%
楽天VTI58,5006,50012.49%

◇特定口座

銘柄評価額評価損益額評価損益率
eMAXIS Slim米国株式144,6265,4583.92%
eMAXIS Slim全世界(除く日本)43,8121,8124,31%
楽天VTI15,904▲96▲0.59%
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス10,194▲306▲2.91%
iFreeNEXT FANG+インデックス993▲7▲0.73%
iFreeレバレッジ NASDAQ1001,022222.17%
eMAXIS Slim新興国63313326.61%
eMAXIS Slim先進国458▲42▲8.49%

◇総計

評価額評価損益額評価損益率
総計416,50828,0647.22%

全体的に株価が回復しました。

評価損益率は、前月比1.21%です。

追加したiFree系の投資信託が来月にどうなっているのか楽しみです。

7月の総資産額

金額
現預金2,400,000
投資信託415,000
合計2,815,000

ぼくが最も信頼している投資系YouTuberの「ゆう」さんが提唱する「5%ルール」を実行するために、現金比率をもう少し高めたいですね。

5%ルールにつきましては、こちらの動画をご覧ください。

個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<前編>

まとめ:米国株はバブルなのか?

米国株がバブルなのかは、ぼくにはわかりません。

そのため、淡々と積み立てていくだけです。

収入を増やし、支出を減らし、投資に回すお金を多くする。

これが鉄則ですね。

詳しくはこちらを参照してください!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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