【米津玄師】サブスク解禁でも『STRAY SHEEP』のCDを買うべき理由

米津玄師

米津玄師のサブスクが解禁されましたね。

新アルバム『STRAY SHEEP』の発売と同時にです。

サブスクで聴けるなら、わざわざCDを買う必要はないと考える人がほとんどだと思いますが、ぼくはCDの購入をおすすめします。

その理由は2つあります。

ひとつは、『STRAY SHEEP』に収録されている「脊椎がオパールになる頃」のライブ映像が観られることです。

米津玄師のライブをフルで、しかもBlu-rayの高画質で観れるのは、今回が初めてです。

ぼくもすでに全編視聴しましたが、素晴らしかったです。

これを超える神セトリはないのではないのか、というくらい最高のセトリです。

MCも収録されているので、ライブに行ったことない人も、米津玄師のライブの雰囲気を十分味わえます。

もうひとつは、アルバムを通して得られる体験です。

こちらがより重要です。

もちろん、アルバムとしても素晴らしい作品ですが、米津玄師のアルバムは「曲をきくためのもの」の域をはるかに超えています。

アルバムを手にとってみればわかりますが、まずその重厚感に圧倒されます。

(ライブ映像が収録されているアートブック盤の話です)

なにより、アートブックやケースの装丁が最高にかっこいいです。

アートブックの中身も、宝石をモチーフにした装飾がされており、芸術性にあふれています。

収録曲やライブ映像から、アートブックまでアーティスト米津玄師が詰まっています。

所有欲を掻き立てられるアルバムです。

ぼくは、今回のアルバムを開封するとき、こどもの頃のクリスマスプレゼントを開けるときと同じような高揚感を覚えました。

クリスマスの日に、枕元に置かれたプレゼントを開けるときの感動は誰もが一度は経験したことがあると思います。

この体験は、なにごとにも代えられないものですし、サブスクで音楽を楽しむだけでは、味わえないものでした。

ぼくも最近は、サブスクで済ましてしまうので、この体験は本当に久々の感覚でした。

便利な世の中だからこそ忘れている感覚です。

実際に、手に取ってみないと分からないこの感覚を、みなさんもぜひ体験してみてください。

忘れかけていた「高揚感」を再び思い出すことができると思います。

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